雑記

特に思想もなく攻撃意思もない

仕事に苦戦している

仕事に苦戦しています。

苦戦と言っても、業務知識がなかったり、タスクが飽和していたりという、明確な苦戦ではありません。

そうではなく、もっと精神的な苦戦です。 具体的には、今の仕事のやり方よりももっと賢いやり方があるのではないか、という不安です。

元々、これまでの人生で得られた自分の強みは、対象の分野の外を含めた知識の広さに裏付けられた一瞬のひらめきを洞察力に擬制する、というものです。

そのためにひらめいた後にそのひらめきが妥当であるか、を検証する必要があります。その性質上、リアルタイム性を伴うコミュニケーションでは強みが活かせません。

といっても、上記の性質自体は特に問題がありません。本来、人間は必ずしも全ての場面で強みを活かす必要はないからです。

ではなぜ苦戦しているかというと、義務教育中盤における苦戦から、「人間は常に他人に対して何らかの価値を提供しなければ、個人として認められない」という、やや誤った価値観を得たからです。さいわい、他人を手段としたことはないのですが、他人から見て自分が常に手段となりうるように行為しなければならないという一種の強迫観念に囚われています。

最大限に強みが活かせない業務であることが厳しいということです。  

今の業務で求められるのは、たとえば相手方が自分の名前を説明するとき、「司書の司に、津波の津に子どもの子です」と言ったときに「司書の司に、木更津の津に子どもの子ですね」と言い換える、のようなスキルであり、それは私にとって苦手なことです。

摂津の津などと言ってしまい、相手の中で漢字変換が上手くいかないことになってしまいます。

この問題は、最も一般的な参照語を選ぶ技能を身につける、ことで対処可能と思いますが、これは問題を矮小化しているだけで、本質的な解決ではない気がしています。

2026年の抱負

社会人として

  • 現状の仕事に耐える →向いていなくてつらいと思っていたが、有志の忘年会で要領良さそうな同期も同様につらいと思っている事が発覚した

  • 課長手前までの資格要件を満たす →職務上は未熟だが、相対的に余裕のある若手時代に資格を取りきるのが妥当と思えるため

  • ミスをなくす →現状の業務が時間をかけて持てる力を出し切りデカいアウトプットを出す、というより、能力的には余裕で比較的規模が小さいが、集中力を要求され続ける小規模なアウトプットの連続に近いため、注意欠陥の気がある身の上では大苦戦している......

健康

  • 5kg痩せる →年末年始にかけて身内の体調不良が相次いだことで、体質改善の必要性を認識した。

  • 10時以降に甘いものを食べない →特にいちごミルク

人間関係

  • パートナーをつくる →ひとりで生きていくことは現状可能だが、今後の加齢に伴い、どんどん難しさを増すと思われるため また、単純に日々の感情をざっくりと共有したいする存在を求めている

  • パートナーと持続可能な関係性を構築する →takerにならないようにするため

資格

  • 応用情報取得 →どうやら2027年度から区分がめんどくさくなりそう

  • CCNA →いい加減受ける